日本外務省の「草の根大使」を務めるお笑いコンビ「ペナルティ」のヒデとワッキーが8月7日、
タイ中部サラブリー県ラムソムプンを訪れ、日本の支援で新築した小学校校舎を視察し、得意なサッカーで学校の子どもたちと交流をしました。

訪問先のバーンラムソムプン学校は
草の根・人間の安全保障無償資金協力により「サラブリー県ムアレック郡におけるバーンラムソムプン学校の校舎建替え計画」にかかる総額 2,140,900バーツの支援を決定し
平成28年10月13日、在タイ日本国大使館において、佐渡島志郎大使とバーンラムソムプン学校のパッタラポン・スラムナート校長との間で、署名が交わされた。
平成29年8月17日には、バーンラムソムプン学校において本計画の引き渡し式典が執り行われた。
同学校は幼稚園から中学校までの公立学校で、サービスエリアは同区内の4村ですが他地域からも園児・児童を受け入れており、
現在は約140人
の園児・児童・生徒が通学しています。

 

お笑いコンビ「ペナルティ」が平成30年度の「草の根大使」に任命!

5月30日(水)、東京・外務省にて「草の根大使」の委嘱式が開催され、
平成30年度の草の根大使に任命された
お笑いコンビ「ペナルティ」のヒデとワッキーが参加しました。

今年で30周年を迎える「草の根・人間の安全保障無償資金協力(略称・草の根無償)」。
開始から30年の間に支援の枠を広げ、現在では141カ国・1地域を対象に、学校を建てたり、井戸を掘ったりと、地域に密着した草の根レベルでのさまざまなサポートを実施している「草の根無償」ですが、日本国内での認知度はまだまだであることから、今回「草の根大使」をペナルティに任命し、これまで以上に「草の根無償」について知ってもらうための広報活動を行うこととなった。

「草の根無償」とは
現地のNGOや地方公共団体等の非営利団体が開発上のさまざまなニーズに見合った支援活動を行うことをサポートする日本独自の支援制度のこと。

よしもとニュースセンター
ペナルティが平成30年度の「草の根大使」に任命! 外務省「草の根大使」委嘱式