ノーマライゼーションの世界を広めるべく、視覚障害があっても触って楽しめる絵を描くアートイベントなどを
世界各地で開催する画家・Satoly が
9月18日(火)にバンコク盲学校でワークショップを開催しました。

 

Satoly は看護師の仕事を経て、2013年に本格的にアーティストとしての活動を開始。
視覚などにハンディキャップを持つ人にも気軽にアートを楽しんでもらえるよう、
もこもこした立体的な線が描ける特殊なペンなどを使って創作しています。

お笑いBKKのDJ-はなずみとTの極み(タイ住みます芸人)もSatoly のアシスタントとして参加しました。

  

Satoly(サトリ―)
公式ホームページ:http://satoly.com/
2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、世界30カ国の盲学校でワークショップを開催することを目指し活動中。