11月4日(日)、大阪の魅力を国内外に発信する「御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ」が開催されました。
大阪の多様な魅力が融合した”1つの物語”が、ランウェイに描かれ、イベント会場となった御堂筋には約400メートルのランウェイが作られ、昨年を超える約40万人の観衆がつめかけた。

開幕ファンファーレの演奏は、大阪を中心に、関西から公募で集まった172名ものトランペッターによるギネス世界記録チャレンジ企画!
長い列を作ったトランペッターたちによる開幕のファンファーレが響き渡った。
演奏したのは、2分17秒に及ぶ「アイーダ」。フラッグ・パフォーマーたちも華麗に舞い、トランペッターたちの壮大な挑戦に華を添えました。
判定の結果は、見事にギネス世界記録達成し認定書を受け取りました。

 

大阪にみなぎる様々なパワーを感じさせるショーが次々と繰り広げらた!

まずは、繊維デニムの街・大阪のパワーを見せる、大阪のファッション・クリエイターとスペシャルゲストによる「繊維の街・大阪デニムファッションショー」。

ファーストステージでは、ゲストモデルとして国内外で活躍する森星さん、大阪出身の大谷亮平さんがメインステージに登場!
手を振る観衆に、弾けるような笑顔で応えていました。

 セカンドステージ「Indeed WORK STYLE RUNWAY」では、デニムスーツに身を包んだ千鳥が登場! 

 

大阪の多彩な魅力をひとつにし、一大物語が展開される「The SHOW 〜OSAKA Delight〜」

ストーリーテラー・今田のもと『ヒト×音×舞×アート×情熱』を多彩なキャストが表現、この日限りのスペシャル共演でオリジナルの時空間を織りなした。

「OSK日本歌劇団ビッグショー」。創設96年を迎えるOSKが、まさに華やかという言葉がぴったりの、煌びやかなショーで魅了。
「ロケット」とも呼ばれるスピーディーで迫力のあるラインダンスパフォーマンスでランウェイを盛り上げます。

「超!チア!梅花女子大学」は、全国優勝常連の梅花女子大学チアリーディング部・レイダースによるオリジナルパフォーマンス! 

「DANCE!DANCE!DANCE!」では、この夏注目を集めた全国ダンスの強豪、府立今宮高校と府立久米田高校の、お互いライバルである両ダンス部がひとつになってコラボダンスで初共演!

 

突然、恐竜の雄叫びが!? 

「DINO-A-LIVE」では、恐竜たちが時空を超えて突然、御堂筋に出現! 
沿道に集まった観衆にも大接近し、そのうち一頭は主賓席で鑑賞する松井知事の目の前で吠える一幕も! 

 

結成20周年を迎えたコブクロが「コブクロ 20th アニバーサリースペシャル・ストリートライブ」を開催!

大阪のストリートライブから生まれた人気デュオ・コブクロ
小渕さんは「まさにここでのストリートライブは、僕らの夢です。当時は戎橋の近くや天王寺の地べたで歌わせていただいていました。
でも今日はこのステージで、同じ大阪の空の下で歌えるのを誇りに思います。皆さんもそれぞれの場所で楽しんでください」と挨拶しました。
今回「自分たちを育ててくれた大阪への感謝を」という想いを届けるため、「御堂筋ランウェイ」でのコブクロ史上最大級となるストリートライブとなった。

 

未来へつなぐスペシャルプログラム「EXPO2025 PR」

2025年の大阪・関西での万博開催に夢をつなげるスペシャルトークを展開した。
このステージには、松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、関西経済連合会・松本正義会長が登壇。

松井知事は、今日の盛り上がりを「最高の笑顔が見られているかなと思います。まさに万博のテーマそのものだと思います」と語りました。
万博開催地決定の発表が11月23日と迫っていることもあり、松井知事は「ロシアも強い、アゼルバイジャンもまた強い。でも大阪は人のパワーがあります」と笑顔。
いよいよ誘致活動もラストスーパートに差し掛かり、松井知事は「やれることはすべてやってきました。後は結果を待つのみです」と表情を引き締めました。

2025年の万博、大阪・関西誘致のアンバサダー「ダウンタウン」がフロートに乗りランウェイに登場! 

ダウンタウンのふたりは「高いところからすみませんね!」と集まった観客に応えるように手をふり、メインステージへ

ステージに着くなり、ダウンタウンの浜田は「去年より人数増えてませんか? すごくないですか!?」と沿道に集まった皆さんの熱気に驚いた様子。 

魅力溢れる人々、そして誰もが胸を打たれたストリートライブ、パワフルなダンスパフォーマンス、大阪らしいセンスがあふれたアートなど、
大阪が放つ魅力を再確認した「御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ」は、未来へと続く大阪のみなぎるパワーを感じさせる中、にぎやかに幕を下ろした。

大阪の万博誘致の活動は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして、関西にライフサイエンスや先端技術を集積させる点を各国にPRしてきました。
万博誘致を立候補しているのは、日本(大阪・関西)、ロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)の3都市。
11月23日にパリで開かれる博覧会国際事務局(BIE)総会で決定するという。

 


公式サイト:御堂筋オータムパーティー2018 / 御堂筋ランウェイ

公式Facebook:御堂筋ランウェイ